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『旅する木』感想

『旅をする木』読み終わりましたぁ(^o^)/ イエ〜イ

やっぱり私は読書があまり好きじゃないような気がする... マンガの本や映画は好きなんだけどなぁ(^^;;
でも亮太さんが「何かその本の中にちょっとでも引っかかるものがあれば、それは自分をほんの少しだけでも成長させる」とか言ってましたよね。

星野道夫さんは、つくづく北の自然が大好きな方なんですね。
最初は北海道に憧れていて、北海道で暮らそうと思っていたようですが、いつしか北海道より更に更に北のアラスカへと想いを募らせていったんですね。
アラスカでの日々を綴ったエッセイですが、自然も人も大好きで心穏やかだった人柄がうかがえます。
サン=テグジュペリも出てくるし、ベテルギウスも出てくるし、最終話の「ワスレナグサ」に出てくる「私たちが生きることができるのは、過去でも未来でもなく、ただ今しかないのだと」きっとこの言葉に亮太さんは何かを感じたんだろうなと思いました。
私的には同じ「ワスレナグサ」に出てくる「自分の人生の持ち時間を少しずつ意識してきていたのかもしれない」この言葉に、そう!自分の人生の持ち時間!なんて的確な表現だろう!!と思いました。
この歳になるともの凄く思うよね、自分の人生の持ち時間がどんどん減っていくことを。今やりたい事を今やらないでいつやるの?!って。
パパは無趣味な男だった。でも40歳を過ぎた頃に急に「釣りがやりたい!!」と言って釣り道具一式を買い揃えて釣りに行くようになった。
もともと釣りが好きでやりたいとは思っていたみたいだけど、40歳を過ぎた時にこのままただやりたいな〜と思っているだけでは、やれないまま人生が終わってしまうと思ったらしい。
パパもあの時、自分の人生の持ち時間を意識したんだね。

この本は写真集も一緒に眺めながら読むと更に良いかもしれませんね!
私はネットで星野さんの写真を色々見たんだけど、凄い!凄いですね〜!写真展があったら是非見に行ってみたいですね!!

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職場のトラックが次々故障して、社長宅の自家用車もぶつけられたりしたので、社長の奥さんが「最近ついてない事ばかり... なんでこんな事ばかり続くんだろう💦」と凹んでいたのですが、ふと亮太さんが「この程度で済んだと思えばいい」と言っていたのを思い出し、「こういう時は、この程度で済んだと思うといいみたいですよ!誰も怪我してないし、もっと大きな故障や事故が起こるところをこの程度で済んだと思えば逆に喜べるでしょっ?!」と言ってみたところ、奥さんも「そうだね!気持ち切り替えるわ!!」と言ってくれました。

亮太さんのラジオ聴いてて良かったぁ(^-^) 教え?! 身についてたw
亮太さんのラジオ、また聴きたいな〜 こういう話し聴くの好きだったな...。
by kennmao | 2018-11-16 21:06 | ママの日記